空気が乾燥する季節は火災に要注意
3月1日〜7日は春の火災予防運動

火災が発生しやすい季節を迎え、「春の火災予防運動」が始まります。
1月中の火災発生件数は17件で、昨年の1月中の7件と比べ、大幅に増加しています。空気も非常に乾燥しているので、防火意識を一層高めて、火災の発生を防止しましょう!

【問合せ】予防課(0798・32・7313)

感震ブレーカーを設置しましょう!

感震ブレーカーは、地震を感知すると自動的にブレーカーを落として電気を止める機器です。東日本大震災では、発生した地震火災のうち過半数が電気関係の火災でした。感震ブレーカーを設置し、地震による電気火災から家や地域を守りましょう。

事例

  • 電気配線が損傷した状態で通電し、配線がショートして火災発生
  • 電気復旧後、止まっていた電気ストーブ等が作動し火災発生

住宅用消火器を設置しましょう!

東京消防庁ホームページから

住宅用消火器は、小型・軽量タイプで、高齢者や女性にも使いやすい工夫がされています。一般家庭に設置義務はありませんが、火災で大事に至らせないため、住宅用消火器の設置をおすすめします。

住宅用火災警報器の設置は義務です!

半数近くが適切に設置できていません

住宅用火災警報器は、「台所」「寝室(寝室利用できる部屋を含む)」「階段」への設置が市の条例で定められています。煙や熱を感知し、音声や警報音を出すことで火災から身を守ることができます。未設置の人は一刻も早く設置してください。

市内の設置率割合、一部設置28%、設置義務のある場所全てに設置56%、未設置16%
既に設置している人は、掃除・電池の確認を

火災の際に、正常に作動するよう定期的にメンテナンスをしましょう。月に1回程度、ほこり等を乾いた布で拭き取り、ボタンを押す・引きひもを引くなどして警報音の確認をしましょう

※「警報音が鳴らない」「警報音以外の音がする」ときは電池切れや故障の恐れがあります。本体内部が劣化していると、電池を交換しても正常に感知できないので本体を取り替えてください(電池寿命は約10年)

放火されない環境をつくろう!
放火火災危険度チェックリスト

市内で、放火による火災も発生しています。「放火されない・放火させない・被害を大きくさせない」という自衛意識を持ちましょう。

  • 家の周りや外階段の下などに可燃物を放置している
  • ごみ収集日の前夜にごみを出している
  • 共同住宅等の共用部分を物置がわりにしている
  • 消火器等が使える状態になっていない
  • 自転車やオートバイのカゴに、物を置いたままにしている
  • 玄関、物置、車庫の施錠をしていない
  • 郵便受けに新聞やチラシ等がたまっている
  • 門灯、玄関灯の照明状況が悪い
放火のリスクを下げるために改善しよう!

このページのトップへ戻る