令和8年度就学義務猶予免除者等の中学校卒業程度認定試験の実施について
更新日:2026年6月8日
ページ番号:59885644
令和8年度就学義務猶予免除者等の中学校卒業程度認定試験の実施について
〇趣旨について
「就学義務猶予免除者等の中学校卒業程度認定試験」は,病気などやむを得ない事由により,保護者が義務教育諸学校に就学させる義務を猶予又は免除された子等について,中学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定するために国が行う試験です。合格した場合は、高等学校の入学資格が与えられます。
〇受験資格
次の(1)から(4)までのいずれかに該当する者とする。
(1)就学義務猶予免除者である者又は就学義務猶予免除者であった者で,令和9年3月31日までに満15歳以上になる者
(2)保護者が就学させる義務の猶予又は免除を受けず,かつ,令和9年3月31日までに満15歳に達する者で,その年度の終わりまでに中学校を卒業できないと見込まれることについてやむを得ない事由があると文部科学大臣が認めた者
(3)令和9年3月31日までに満16歳以上になる者((1)及び(4)に掲げる者を除く。)
(4)日本の国籍を有しない者で,令和9年3月31日までに満15歳以上になる者
※なお、既に高等学校入学資格を持っている者の受験は認めない。
〇試験科目
国語,社会,数学,理科,外国語(英語)
〇試験日及び試験会場
(1)試験日:令和8年10月15日(木曜日)
(2)試験会場:兵庫県立私学会館3階1+2会議室(神戸市中央区北長狭通4丁目3-13)
〇実施について
実施の詳細については、下記の文部科学省のホームページを参照ください。
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