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スズメバチ

更新日:2026年7月24日

ページ番号:17989166

写真

スズメバチの成虫オオスズメバチの巣(土中に作る)

スズメバチ初期の巣(逆さトックリ型)スズメバチ後期の巣(丸いボール型)

生態

春になると女王バチが冬眠から覚め女王バチ1匹で巣を作ります。巣の中で卵を産み、働きバチを育て、巣を大きくしていきます。働きバチが育つと女王バチは、産卵に専念しハチの数を増やしていきます。秋頃には個体数が最大になり、この時期に攻撃性がもっとも強くなります。晩秋には女王バチのパートナーであるオスバチが誕生し、その後、新女王バチが誕生します。繁殖期になると新女王バチとオスバチが一斉に飛び立ち、この巣の1年が終わります。翌年この巣を利用することはありません。

巣の特徴

マーブル模様で巣穴がひとつ

駆除

※対処方法・駆除方法については、環境衛生課にご相談ください。
※駆除業者につきましては、兵庫県ペストコントロール協会へお問い合わせください。
兵庫県ペストコントロール協会(一般社団法人)
電話フリーダイヤル:0120-76-2633
受付時間:9時00分から12時00分・13時00分から17時00分(土日祝日を除く)

お問い合わせ先

環境衛生課

西宮市西宮浜3丁目4

電話番号:0798-35-0002

ファックス:0798-35-0010

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