よくある質問(学校関係者向け)
更新日:2026年2月6日
ページ番号:52740826
これまでの部活動の顧問としての教員の関わりはなくなりますが、引き続き生徒への指導を希望する教員は、自ら新たな団体を立ち上げて「プレみや」に登録することや、すでに登録されている別の団体の指導者となること等でプレみやクラブの指導者になることもできます。無償の場合を除き原則「兼職兼業」の許可を受けることは必要です。
大前提として学校管理外の活動となるため、下記のような例が業務外となります。
(例)
○プレみやクラブで生じた生徒間トラブルや、けが対応などはプレみやクラブが責任をもって対応することになります。トラブルが学校生活に影響が生じる場合は、「いじめ防止対策推進法」に則り、適切に対応いただくことになります。
○通知表・指導要録や高校入試の調査書の「部活動」の記入はなくなりますが、様式に従って必要に応じて記入していただくことになります。(「総合所見及び指導上参考となる諸事項」に記載することもあります。)
○生徒会費(学校徴収金)での各部活動配分等はなくなります。
○全校集会や朝礼などでの表彰は、活動ごとに各校でご判断ください。
今後は学校管理外の活動となりますので、引き続き指導を希望される場合は、教員としてではなくプレみやクラブの指導者として携わっていただくことになります。(平日の部活動の移行時期は3月末までに示す予定)教員を対象としたアンケートでは、「指導に関わりたい」「条件次第で関わってもよい」との回答が約3割でした。教員の意識や教員の働き方改革の観点からも、地域展開は必要と考えております。
しかしながら、引き続きプレみやクラブでの指導を希望される教員の皆様のご協力は大変ありがたいと思っておりますので、ぜひ積極的にご検討いただければ幸いです。
無償でプレみやクラブの指導に携わることも可能です。有償ボランティアや雇用といった勤務形態の場合は、兼職兼業の許可手続きが必要です。なお、他市の地域クラブで指導に携わる場合も同様の手続きが必要です。
違いはありません。
活動場所は、勤務校に限らず、指導に携わりたい教員が自由に選択することができます。
指導方針は、各プレみやクラブに委ねており、決まった指導方針を押し付けるものではありません。
会費については、各プレみやクラブの任意で設定いただきます。
また、参加者が主体的にクラブを選ぶ活動を目指しています。その中でニーズは様々ですので、一律に時給を定めたり、一律のサービスを求めたりする活動ではありません。
学校備品等、学校で購入した物品については、学校が管理するものになります。
ただし、プレみやクラブが使用を希望する場合は、学校教育に支障のない範囲で、プレみやクラブに貸し出すことが可能となるように検討しています。
また、プレみやクラブのみで使用する物品を、学校予算や生徒会費を使用して新たに購入したり、修繕したりすることはできません。
原則では令和8年度の8月までに「プレみや」へ展開するとしておりますが、3年生が引退する時期を想定しているため、展開時期は各校の各部活動によって柔軟に対応いただいて構いません。
中学校の先生だけでなく、小学校の先生、さらには一般企業に勤める地域の方でも、報酬があれば週一回程度なら指導者として従事してもいいと考える方もいると考えます。対価としての謝金はしっかりと支払われるのでしょうか?

謝金については、各プレみやクラブに任意で設定いただきます。
関係法令等に基づき判断しますが、教員の健康管理の観点から、超過勤務時間が本務と「プレみや」の活動を合わせて、6カ月平均80時間以内となることが必要です。
関係法令に基づき、学校運営や本務に支障がないか、保護者や地域住民への説明責任が果たせるようなものであるか、学校や教師の信用を失墜させることはないか、といったことに十分留意することが必要です。例えば「プレみや」の活動に従事する予定であった時間において、教師等としての勤務が急遽必要となった場合には教師等としての勤務に当たれるようにしておくなどです。
ご自身でプレみやクラブを立ち上げたり、同種目や活動の顧問間で一緒に立ち上げたりしている例もあります。また、ご登録いただいたプレみやクラブの中には指導者を募集している団体もたくさんありますので、既存団体に所属して指導することなども考えられます。
勤務校に同じ種目のプレみやクラブが登録されている場合は、クラブの指導者に部活動に参加してもらったり、合同練習を行ったりするなど、円滑な地域展開につながるよう連携を図っていただくことが考えられます。また、生徒や保護者に地域のプレみやクラブの活動の周知等をお願いします。
例えば、教材研究を含む授業準備の充実や生徒の質問に丁寧に対応するなどの学習支援の強化、生徒や保護者との対話や相談の機会の確保、学級経営や特別活動の充実を図っていくことが考えられます。
原則として各プレみやクラブの責任者(監督・コーチ・指導者等)が対応することになります。統括団体(公益財団法人西宮スポーツセンター)には相談窓口を設置します。
清掃不備や備品破損等を発見した場合は、統括団体である(公財)西宮スポーツセンターの担当者に連絡してください。統括団体から関係する各プレみやクラブに聴き取りを実施します。
お問い合わせ先
西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 8階
電話番号:0798-35-3567
ファックス:0798-35-4045