イノシシについて
更新日:2026年5月26日
ページ番号:38432866
イノシシについて
目撃情報について
イノシシの目撃情報は、兵庫県警が運営している「ひょうご防犯ネット」に掲載されることがありますので、参考にしてください。
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「餌付け」はやめてください!
人馴れして人家周辺に頻繁に来るようになります。エサは絶対に与えないようにしましょう。
たとえ子供のイノシシでも、餌は絶対に与えないでください。人間を恐れなくなり、人家周辺に行けばよいことがあると学習してしまします。また、大きくなってから子供を連れて出没するようになります。
また、最近は、野良ネコにエサをあげるつもりが結局はイノシシのエサになってしまうケースが多発しています。故意の「餌付け」だけでなく、知らないうちに行っている「餌付け」について再度点検し、イノシシを呼び寄せない環境づくりをしましょう。
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イノシシに出会ったときはあわてずに!
何もしてこないようなら放っておいてください。大抵は何もせずに通り過ぎます。
近づいてきた場合は慌てずにゆっくりと後ずさりしてください。急に動くとイノシシも驚いて思わぬ事故につながります。
追いまわしたり石を投げたりすると、逃げ惑うイノシシが第三者に危害を及ぼすことがありますので、そのような行為は絶対におやめください。
出合い頭の遭遇で危害を受けないよう、特に暗いときに出歩く場合は、音(かばんに鈴をつけるなど)や光(懐中電灯など)であらかじめイノシシに人間の存在を知らせる工夫をしましょう。
通常、イノシシはおく病な動物なので、こちらから何かしない限り突然襲ってくることはありません。イノシシを見かけても、刺激を与えずに興奮させないことが大切です。
ただ、犬を連れている場合、犬に対して攻撃することがあり、飼主が巻き込まれて被害を受ける危険性があるので、イノシシが現れやすい場所での、夕方から夜の犬の散歩などはできるだけ避けてください。
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被害防止のために
庭などへの侵入を防ぐため、柵を設けるなど自衛をお願いします。
イノシシには山と個人の敷地の区別がつきません。人が植えた花壇と野生の草花の区別もつきません。庭に入られないよう丈夫な柵などで囲うなど自衛をお願いします。
野生鳥獣の捕獲について
野生鳥獣を捕獲するためには、原則狩猟免許が必要です。また、猟期以外は、さらに、有害鳥獣捕獲の許可が必要となります。
リンク
鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(外部サイト)![]()
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