【山口分署】グンゼ物流株式会社様と合同訓練を実施しました!
更新日:2026年7月30日
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毎月テーマを決めて警防訓練を実施しています


北消防署では、複雑多様化する災害に対応するため、毎月、一般住宅火災、中高層建物火災、倉庫火災などのようにテーマを決めて訓練を計画しています。7月は物流倉庫火災を想定した訓練を計画し、西宮市山口町阪神流通センターにあるグンゼ物流株式会社様と合同で訓練を実施しました。
訓練の様子

消火器取扱い訓練の様子
社員の方は、倉庫で火災が発生したと想定して、119通報訓練から避難訓練を実施してもらい、初期消火のための消火器と屋内消火栓の取扱い訓練を行いました。
消防隊の訓練の様子

逃げ遅れ者を救出中

消火のため屋内進入準備中
消防隊の訓練では実際に社屋を使わせていただき、社員の方にもご協力いただくことで、より実践に近く緊張感をもった効果の高い訓練ができました。
グンゼ物流株式会社様ありがとうございました。
最後に…日頃の訓練の重要性
火災発生時、消防隊は関係者からの情報をもとに活動しますが、最優先されることは人命救助です。逃げ遅れ者が何名いるのか?という情報はとても重要になります。
また、いざという時に消火器や屋内消火栓を使えるかどうかで、被害の程度が大きく変わる可能性があります。
避難訓練では以下の2点について特に意識してみてください。
(1)避難経路~階段やベランダの位置、避難経路の通路幅など
(2)迅速な人員の点呼
消火訓練では以下の2点について特に意識してみてください。
(1)消火器や屋内消火栓の位置~職場や自宅などよく利用する場所で、最低でも2か所
(2)消火器や屋内消火栓の使用方法
もし、少しでも不安に思われたなら、今が確認するチャンスです。さあ、今です!確認してみましょう。
お問い合わせ先
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