【北消防署】絶対にしないで!!屋内でのスプレー缶ガス抜き!!
更新日:2026年3月30日
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屋内でのスプレー缶ガス抜きは大変危険です!!
スプレー缶の中には、LPガスなどの引火・爆発の危険がある可燃性ガスが含まれているものが多くあります。
スプレー缶のガス抜きを屋内で行うと、ガスが充満し、いつ引火・爆発してもおかしくない状況になってしまいます。
ガスこんろや給湯器など火気を使用するもののほか、電気スイッチの入り切り時の火花や静電気など、引火につながる火源が屋内には数多く存在します。
屋内でのスプレー缶のガス抜きは、絶対に行わないようにして下さい。
そして、スプレー缶は極力、正しい用途で中身を使い切り、廃棄するようお願いします。
どうしてもスプレー缶を使い切ることが難しい場合は、屋外で周囲に燃えやすいものがなく、人がいない安全な状況でガス抜きを行い、缶に穴あけるといった急激に中身が噴出する方法は避けてください。
また、中身が残った状態でゴミ回収に出すと、ゴミ収集車両やゴミ処理施設で火災が発生する危険性があります。
使用途中での廃棄も絶対に行わないで下さい。
例年、市内でスプレー缶の処理が関係する火災が発生しております。
市民の皆様の生命や財産が危険にさらされることが無いよう、安全な処理についてご確認いただくようお願いいたします。

ガス抜きされたガスがこんろの火で引火する危険が大です!!

ガス抜きされたガスが給湯器の火で引火する危険が大です!!

やむを得ない場合は屋外の安全な場所で!
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