西宮市として初めて、物資供給に特化した総合防災訓練を実施
更新日:2026年1月29日
ページ番号:92927479
実施日:2026年1月23日


1月23日(金曜)、市は、物資供給に特化した総合防災訓練を実施しました。
この訓練は、大規模災害発生時における物資供給体制の強化を図るため、国等から供給される物資や市が調達する物資を各避難所へ迅速かつ安定的に供給する体制の構築を目的として、西宮市として初めて物資供給に特化して行われたものです。
午前の図上訓練は西宮市役所第二庁舎オペレーションルームで、全体像を見渡した上で実効性があるオペレーションであるかどうかの検証を行いました。
午後の実地訓練は、大量の物資の搬入・搬出が行われる地域内輸送拠点(国道43号高架下)で、作業スペースや保管場所等のレイアウトや動線を確認しながら、実際の災害時に活用できるかどうかの検証を行いました。
大規模災害時における物資供給は、多数の関係主体と複雑な連携内容を迅速正確に、また臨機応変に遂行していくことが求められます。
訓練の詳細は、下記のページでご確認ください。
令和7年度 西宮市総合防災訓練(物資供給訓練)の実施について
お問い合わせ:防災危機管理課(0798-35-3626)
お問い合わせ先
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